| 書名 / 著者 |
紹介 |
本学の所蔵(書名をクリックすると詳細情報を表示) |
| 神風(シンパラム)がわく韓国(くに) / 吉川良三 |
韓国のトップ企業サムスンに顧問として働いた経験を持つ著者が語る韓国人論。先進国日本のやや上から目線の指摘だが、ビジネスや日常生活のさまざまな場面での韓国人の性格の特徴がよく語られている。 |
神風(シンパラム)がわく韓国(くに) (白日社) |
| 脳死・臓器移植の本当の話 / 小松美彦 |
脳死と判定された人は本当に死んでいるのだろうか。脳死者が動くラザロ症候群(97頁)を見るだけでも人の死とは何かを考えさせられる。細部は気にせず、著者が脳死者の臓器移植に反対する理由を考えてみよう。 |
脳死・臓器移植の本当の話 (PHP新書) |
| 論争格差社会 / 文藝春秋編集部 |
近年、日本で格差が拡大しているという意見がある。格差の拡大は事実なのか、また、格差とは貧富の格差だけなのか。この書は格差社会に関するさまざまな評論を集めて編集したものである。 |
論争格差社会 (文春新書) |
| 脳に悪い7つの習慣 / 林成之 |
本書によれば、人間の脳に悪い7つの習慣、たとえば、めったに人をほめない」などがあって、これらをやめるだけで頭の働きが倍増するという、ひ読んで自分の脳と人間としての成長に役立ててください。 |
脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書) |
| 働く理由 / 戸田智弘 |
人間はなぜ働かなければならないのか。カネのため,生きていくためだけではないのである。人間は,働きながら人間として成長いく犯罪者は無職が多い.本書を読んで。皆さんがそれぞれ働く理由を見つけてください。 |
働く理由 (ディスカヴァ−・トゥエンティワン) |
| アップル、グーグル、マイクロソフト / 岡嶋裕史 |
本書は「クラウド」を分かりやすく解説した上で、クラウドを提供する側の企業戦略を読み解く。異なる点で優位にたつ三社の戦略の違いが非常に面白い。携帯端末の分野を切り口にしている点もユニーク。 |
アップル、グーグル、マイクロソフト (光文社新書) |
| インターネット新世代 / 村井純 |
社会基盤になりつつあるインターネットについて、CUCも参加する「WIDEプロジェクト」創始者にして「日本のインターネットの父」村井純先生が、動画・テレビ・無線・クラウド・携帯電話など、最新キーワードと共にわかりやすく解説しています。 |
インターネット新世代 (岩波新書) |
| 社会力を育てる / 門脇厚司 |
人びとの間に社会や他人に対する無関心が広がる現在、それを克服するために著者は「人と人とのつながり、社会をつくる力」を「社会力」として提唱し、教育目標の「競争」から「協働」への転換が必要だと提言する。 |
社会力を育てる (岩波新書) |
| 新・中国若者マーケット:ターゲットは80后 / 松浦良高 |
中国の変化は非常に速い。著者は生きた情報を伝えることに重点を置き、中国の若者たち、とりわけ1980年代生れの世代に焦点を当て、彼らの姿をリアルに描き出す。中国の大学生の生活も知ることができる。 |
新・中国若者マーケット (弘文堂) |
| 日本辺境論 / 内田樹 |
筆者は、日本人は、外部に「世界の中心」を求め、中心からの距離を判断基準にする「辺境人」だと言う。一見自虐的だが、辺境人ならではの「強み」がある、それを活かすべし、と展開していくところが面白い。 |
日本辺境論 (新潮社) |
| 脳はなにかと言い訳する / 池谷祐二 |
記憶する、疲れをためる、思い込む、やる気になる、ド忘れする―このとき脳では何が起こっているのか。本書は、様々な心理状態や行動を、最新の脳科学の知見に基づいて説明する。脳を知るのが楽しくなる一冊。 |
脳はなにかと言い訳する (祥伝社) |
| 日本から文化力 / バークランド、ジェフ |
「異文化」は、外国の文化に限らず、自分とは違う価値観や常識も含む。似た人とつき合うのは楽だが、世界を広げるのは「異文化」との接触だ。異文化と接する心構えをもち、どんどんプラスの刺激を受けてほしい。 |
日本から文化力 (現代書館) |
| 死因不明社会 / 海堂尊 |
『チームバチスタの栄光』の作者が病理医の立場から,日本の杜撰な死亡診断の実態を明らかにし,「死亡時画像病理診断」(Ai)の意義を説く.『バチスタ』の白鳥も登場し,非常に読みやすくまとめられている. |
死因不明社会 (ブルーバックス) |