| 書名 / 著者 |
紹介 |
本学の所蔵(書名をクリックすると詳細情報を表示) |
| 後藤新平 |
100年先を見据え、公衆衛生、鉄道、道路、郵便、都市計画など近代日本の社会インフラづくりに豪腕を発揮し、明治の「大風呂敷」と言われた後藤新平の生き方を紹介。 |
後藤新平(週刊『日本の100人』 デアゴスティーニ・ジャパン) |
| 武士道 / 新渡戸稲造 |
「太平洋の懸け橋」たらんとした著者が、日本精神を世界に紹介するため、英文で書いた著作の邦訳。「武士道は・・・桜花と同じく、日本の土地に固有の花」である、と説く。 |
武士道(岩波文庫)
新渡戸稲造全集第1巻(教文館)
武士道 : いま、拠って立つべき“日本の精神"(PHP研究所)
武士道 : 日本のこころ : 日本思想の解明(教文館) |
| 代表的日本人 / 内村鑑三 |
英文で書かれた著作の邦訳。西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮上人の5人の生き方を通して「日本人とは何か」を世界に伝えた。本書を通して日本人を理解した米大統領もいる。 |
代表的日本人(岩波文庫)
代表的日本人(岩波文庫)
代表的日本人(PHPエディターズ・グループ) (2009/12/7追加)
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| 清貧の思想 / 中野孝次 |
物質万能の風潮に対し、著者は日本の最も誇りうる文化として、清貧を尊ぶ思想があるとして、光悦、西行、兼好、良寛ら先人の内面の価値を尊ぶ生き方を紹介している。 |
清貧の思想(草思社) 4冊あり |
| ソクラテスの弁明 クリトン / プラトン |
関連する二つの作品が一冊の文庫本にまとめられている。死刑を受け入れた哲人、ソクラテスの生き方を通して人間の「理性(ロゴス)」について深く考えさせられる。 |
ソクラテスの弁明 ; クリトン(岩波文庫)
ソクラテスの弁明 ; クリトン(講談社学術文庫)
ほか |
| フランクリン自伝 / フランクリン |
アメリカ独立時代の政治家。好奇心に富み、堅実で勤勉、何事も実験し、自分で納得して前に進む。彼の思想と生涯に理想とされるアメリカ人像が凝結されていると言われる。 |
フランクリン自伝(岩波文庫)
フランクリン自伝(中公クラシックス) |
| 武士の家計簿 / 磯田道史 |
幕末の加賀藩の会計を担当した一族の家計簿、会計はいつの時代も大切だ。 |
武士の家計簿 : 「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書) |
(2009NEW!)
歴史とは何か / E.H. カー |
60年代初めにケンブリッジ大学で行った同名の講演に基づいて書かれた。客観的な歴史記述を否定し、歴史を理解するためには「現在と過去との間の対話」が必要だと説いている。 |
歴史とは何か (岩波新書) |
(2009NEW!)
学問のすすめ : 現代語訳 / 福澤諭吉著 ; 齋藤孝訳 |
明治初期に出版された「学問のすすめ」は、文語体で書かれていたが、本書はそれを現代語訳にしたもの。当時70万冊のベストセラーになった本だけに今読でも説得力がある。 |
学問のすすめ : 現代語訳 (ちくま新書) |
(2009NEW!)
古代への情熱 / H・シュリーマン |
猛烈な勉強と経済的苦闘の結果独力によりトロヤ・ミケネの発掘事業に着手、多くの遺跡を発見したシュリーマンの自伝。 |
古代への情熱(小学館地球人ライブラリー)
古代への情熱 : シュリーマン自伝(新潮文庫)
ほか |