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 *巻書名*請求記号*備品番号*配架場所ステータス返却予定日*資料種別受入年月日所蔵ID予約数
 198.5/I93W 140298B2南書庫貸出可能
図書1995/12/1695009455010

書誌番号0000072267 
書名千年王国を夢みた革命 : 17世紀英米のピューリタン 
巻書名 
 
著者名岩井淳著 
出版地東京 
出版者講談社 
出版年1995.6 



要旨・目次情報[B9521819] 要旨: 「ヨハネの黙示録」に記された「千年の間」とはなにか。「キリストの再臨」はあるのか 。原始キリスト教の教義が、千六百年の時を経て新旧イングランドによみがえり、ピュー リタン革命を推し進める有力な思想となった。「千年王国論」がはたした役割と意義を鮮 明に描き出す。 目次: 序章 千年王国を夢みた人びと―ピューリタン革命 第1章 千年王国論の水脈―古代から一七世紀へ 第2章 大西洋を渡ったピューリタン―ヒトと情報の交流史 第3章 ニューイングランドの千年王国論―J・コトンとピューリタン革命 第4章 ピューリタン革命期の千年王国論―T・グッドウィンとW・ブリッジ 第5章 ニューイングランド帰りの千年王国論―W・アスピンウォルとT・ヴェナー 終章 千年王国論の行方―王政復古から一八世紀へ

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