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第1部IGB/B-46S 16861B2北:Jブロック貸出可能
図書2002/02/2801000924360

書誌番号0000109363 
書名作者の家 : 黙阿弥以後の人びと 
巻書名第1部 
 
著者名河竹登志夫著 
出版地東京 
出版者岩波書店 
出版年2001.12 



要旨・目次情報[B0153394] 要旨: 歌舞伎作者河竹黙阿弥の死後、後継したのは娘の糸女であった。女手で実兄との間の相続 や著作権のトラブルに立ち向かうが、やがて坪内趙遙を間に立て養嗣子繁俊をむかえる… 。黙阿弥の曾孫である著者が、大震災の難を逃れた遺品を端緒に「家」の変遷を辿り、近 代の波涛に揺れる芝居界や庶民の生態を如実に描き出す。 目次: 1 消えて行く「家」 2 幼年時代の疑問 3 おそめさんと私 4 其水夫婦と糸女 5 糸女「家」を継ぐ 6 糸女の生甲斐 7 趙遙が選んだ養子 8 田舎書生の青春 9 繁俊「家」に入る 10 本所の家

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