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 *巻書名*請求記号*備品番号*配架場所ステータス返却予定日*資料種別受入年月日所蔵ID予約数
第1巻918.68/Kuw/145925B2南書庫貸出可能
図書1969/11/10C9011207190
第2巻918.68/Kuw/245926B2南書庫貸出可能
図書1969/11/10C9011207000
第3巻918.68/Kuw/345927B2南書庫貸出可能
図書1969/11/10C9011206970
第4巻918.68/Kuw/445928B2南書庫貸出可能
図書1969/11/10C9011206890
第5巻918.68/Kuw/545929B2南書庫貸出可能
図書1969/11/10C9011207430
第6巻918.68/Kuw/645930B2南書庫貸出可能
図書1969/11/10C9011207350
第7巻918.68/Kuw/745931B2南書庫貸出可能
図書1969/11/10C9011207270

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フルテキスト 
リレーション 
書誌番号0000285471 
*書名/責任表示桑原武夫全集
*版名 
*メディア種別 
著者名典拠桑原, 武夫(1904-1988)||クワバラ, タケオ 
NACSIS ID 
巻冊次表示
巻書名ISBN要旨・目次情報
第1巻

第2巻

第3巻

第4巻

第5巻

第6巻

第7巻

出版事項東京 : 朝日新聞社, 1968-1969
形態551p 図版 ; 20cm
和洋区分和資料 
言語名 
親書誌 
分類CUC分類 : 918.68
内容注記第1巻:内容:文学とはなにか,文学入門,小説の読者,慰戯としての文学,芸術家の実生活と作品,孤独について,日本現代小説の弱点,文学批評について,文学批評と価値判断,芸術の社会的効果,ヘミングウェイ『 武器よさらば』,ショ―ロホフの『静かなドン』,トルストイ『戦争と平和』入門,漢の高祖の『大風歌』について,杜甫の『贈衛八処士』について,鴎外と不俗,石川啄木,啄木の日記,永井荷風,戦後の宮本百合子,三 好達治君への手紙,三好達治の『測量船』について,伊藤静雄の詩. 解説(高橋和巳) 解題
第2巻:内容:文学的フランス,フランス的ということ,現代フランス・ヒュ―マニズム,ラシ―ヌへの道,パスカルの時計のパンセの一解釈,『クレ―ブの奥方』について,スタンダ―ルの芸術について,スタンダ―ル ,『イタリア絵画史』のスタンダ―ル,ヴァレリの『スタンダ―ル論』,中天に輝く球体,アラン,アランの政治思想,ジッドの死をきいて,フランスの一左翼作家,マルロ―研究,フランス文学におけるドイツの影響,西 洋文学研究における孤立化について,西洋文学研究者の自戒的反省,コンパニョナ―ジュ,政治遊戯,フランスの室内遊戯,ナショナリスムの展開. 解説(野間宏)
第3巻:内容:ひとはいさ,洞察について,第二芸術,芭蕉について,短歌の運命,文学修業,文芸俗話,谷崎潤一郎氏のインエイ・ライサン,横光利一氏の『秋の日』,文学者と酒,美術随想,なぜ小説を読まないか,今 日における歌舞伎,家元制についての私的感想,富岡鉄斎展を見て,『遠野物語』から,『三国志』のために,南方熊楠の学風,『大菩薩峠』,『揚州八怪』から,劇場での感想,映画論,ものいいについて,むつかしす ぎる,反訳について,漢文必修などと,むつかしい文章,みんなの日本語,国文学のあり方,宇宙時代と古典,ロ―マ字新聞,伝承問答,文化遺産のうけつぎ,伝統,伝統と近代化,日本文化の考え方,日本文化雑感,歴史 と小説,伝統と民族性,文学における伝統,歴史と文学,国民文学論について,歴史における人間の尊重,近代日本における歴史学. 解説(花田清輝)
第4巻:内容:人間認識,湖南先生,君山先生,狩野先生逸事,森外三郎先生のこと,西田先生の一面,榊亮三郎先生のこと,柳田さんの一面,ある明治のナショナリスト,河上肇『自叙伝』『桂春団治』序にかえて,詩 人,萩原朔太郎の庭見物,二十年前の三好達治君,錬金術師の早技,中野重治をめぐる雑談,今西錦司論序説,西堀南極越冬隊長,旧友の文章,博雅の士貝塚茂樹,ベンガルの槍騎兵,やむを得ぬ滅亡,織田作之助君のこと ,人を知る明のない先輩,アラン訪問記,フ―レ先生,ニアリング夫妻との一夕,郭沫若氏の一面,ノ―マン博士の思い出,恐怖政治の大天使・サン=ジュスト,ざくろの花,書物について,展墓,町一番の風呂,車中にて ,仙台を去るにあたって,高原の幸福,私の行楽,月のことば,叱るということ,ケンソン,眠り上手,心の痕跡,趣味判断,アマクチの流行,美人観を調査する,研究者と実践者,日本の教育者,科学振興と国語問題,科 学技術時代と古典の運命,日本学術会議のために,大学における自由の考え方,『ルソ―研究』序言,人文科学における共同研究,桑原隲蔵小伝,おやじ,こころづくし,私のうけた家庭教育
第4巻:幼いころの絵本,一度もない転機,河野学派の落第生,仲間的結合,初期の文章三篇,自己解説. 解説(鶴見俊輔)
第5巻:内容:鳥の死なんとする,断想,文学雑誌のあり方,角帽,法隆寺の壁画,平和の発見,引揚げ,或る小事件,人間の戦い,素朴ヒュ―マニズム,宛名のない手紙,私はユ―トピアなどいらない,あくまで平和を,外 国人のいうこと,人間性の試金石,講和を祝う歌について,日本インテリの弱さ,ナショナリズムと文化,予想あそび,外国人を招くことについて,思想の自由と伝統,鴨東線は早くつくるがよい,雲の中を歩んではな らない,平和についての架空座談会,平和運動と誓い,日本知性への注文,敗戦前後,学問を支えるもの,明治の再評価,日本文化論のあり方,教養主義のゆくえ,革命と伝統,にぎやかな日本,身から出たサビ,日本的と はなにか,進歩的ということ,時のながれ,ヒュ―マニズムを使ってみて,私たちの憲法,一九六〇年論壇時評,日本は小国ではない,伊勢神宮の国有化
第5巻:安保阻止運動,青年の冒険精神,低姿勢と高姿勢,ナショナリズム論について,大正五十年,パワ―・ポリチックス,鉛色の空の下での断想,論争について,多数人口と日本文化,見物人の感想,憲法第一章につ いての感想,ベトナムについての感想,万国博基本理念,市民から市民への訴え,和魂洋才の変転,明治百年を迎えて,むりな注文かもしれぬが,西洋崇拝からの脱却. 解説(竹内好)
第6巻:内容:緑のしげみ,早春日記,パリの下宿,パリの公園,パリの本屋など,ファ―ブル博物館,パリ大学開講式,スタンダ―ル遺跡めぐり,モンテ―ニュの城,ニ―ムの闘牛,ブルタ―ニュ紀行,ドイツ紀行,五十 マルク札,キ―ツの墓,アメリカ上陸,黒人街,私のみたアメリカ市民,訪米雑感,モスクワ第一信,日本語のできるロシア人,ソ連の中学,ショ―ロホフ五十の賀,ソ連における文学研究についての感想,アルメニア紀 行,中国の言語政策,人民解放軍歌劇団,新中国の見方について,四川紀行,私のなかの中国,生産文化と消費文化,社会主義国の女性雑感,ソ連・中国の乾燥性,共産主義国をどう見るか,ジャワの十日間,インド・ネパ ―ルの旅,インド史学界の新巨星,存在としてのインド,アフリカひとのぞき,国際学生セミナ―ルに参加して,国際ペン大会の印象,後進国問題の考え方,近代化における先進と後進,ヨ―ロッパと日本. 解説(小田実 )
第7巻:内容:登山の文化史,積雪期の白根三山,能郷白山と温見,鈴鹿紀行,尾上郷川と中ノ川,服装と行為,あの頃のこと,山遊び,ずり落ち,なつかしさ,山岳紀行文について,チョゴリザ登頂,地方文化私見,北海道 断想,しろうと農村見学,ふたたび江刈村へ,東北の可能性,考史遊記,ふるさとを行く,読書,読みそこない,書評のない国,読書家と観察者,松本清張の文学,司馬文学について,書評九篇,すいせん文十六篇,自 著はしがき・あとがき集. 解説(梅棹忠夫)
注記 
CUC注記 
統一書名典拠 
件名典拠 


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