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ゼンシュウ ゲンダイ ブンガク ノ ハッケン
全集・現代文学の発見 / 大岡昇平 等編

データ種別 図書
出版者 東京 : 学芸書林
出版年 1967-1969
大きさ 478p ; 20cm

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B2南書庫 第11巻 918.6/Zen/11 C803626903



B2南書庫 第5巻 918.6/Zen/5 C901105280



B2南書庫 第7巻 918.6/Zen/7 C901105370



B2南書庫 第10巻 918.6/Zen/10 C901105361



B2南書庫 第12巻 918.6/Zen/12 C901105353



B2南書庫 第14巻 918.6/Zen/14 C901105345



B2南書庫 第15巻 918.6/Zen/15 C901105337



B2南書庫 第6巻 918.6/Zen/6 C901058851



B2南書庫 第13巻 918.6/Zen/13 C901058878



B2南書庫 第16巻 918.6/Zen/16 C901058886



B2南書庫 別巻 918.6/Zen/B C901058894



B2南書庫 第1巻 918.6/Zen/1 C901105329



B2南書庫 第2巻 918.6/Zen/2 C901105310



B2南書庫 第3巻 918.6/Zen/3 C901105302



B2南書庫 第4巻 918.6/Zen/4 C901105299



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内容注記 第11巻:日本的なるものをめぐって
第11巻:内容:吉野葛(谷崎潤一郎) かげろふの日記遺文(室生犀星) おはん(宇野千代) 吹越の城(井伏鱒二) 北斎(滝口修造) 箒(ははき)(飯沢匡) 月の道化(花田清輝) 常陸坊海尊(秋元松代) 日本の橋 (保田与重郎) 無常といふ事(小林秀雄) 日本文化私観(坂口安吾) 真田幸村論(中野秀人) 秋成私論(石川淳) 和泉式部論(寺田透) 『和泉式部日記』序(寺田透) 戦乱時代の回想録(杉浦明平) 盲 目の景清(広末保) 解説・そのさまざまな試みについて(広末保)
別巻:内容:小説 曠野の記録(堺誠一郎) ロッダム号の船長(竹之内静雄) はりつけ(白井健三郎) 競輪必勝法(能島廉) 機械と太鼓―プロ・パチンカアの独白(北田玲一郎) 阿修羅王(浅井美英子) 先導 獣の話(古井由吉) 可愛い娘(帯正子) 明るい人(犬養健) 詩・評論 詩・詩論(竹内勝太郎) 松ケ鼻渡しを渡る(田木繁) 白い花(秋山清) 中野鈴子詩集(中野鈴子) 荒津寛子遺稿集(荒津寛子) 解説 ・原点からの跳躍(八木岡英治)
第1巻:最初の衝撃
第1巻:内容:奴隷根性論,日本脱出記(大杉栄) 坑夫(宮嶋資夫) ですぺら(辻潤) 性慾の触手(武林無想庵) アラベスク,力闘,私の未来主義と実行(平戸廉吉) ダダイスト新吉の詩(高橋新吉) 死刑宣告(萩 原恭次郎) 頭の中の兵士,勲章,崖を登る(壺井繁治) 夜から朝へ(岡本潤),第四階級の文学,高村光太郎論(中野秀人) 兵士について,何が道徳か(村山知義) 唯物史観と文学,第四階級の文学(平林初之 輔) 三等船客(前田河広一郎) 淫売婦,セメント樽の中の手紙(葉山嘉樹) ガトフ・フセグダア(岩藤雪夫) 施療室にて,殴る(平林たい子) 君は信ずるか(小川未明) 職工と微笑(松永延造) 文芸批評と いふもの,芥川竜之介と志賀直哉(井上良雄) 解説(秋山清)
第2巻:方法の実験
第2巻:内容:冥途,旅順入城式(内田百間) F・O・U(佐藤春夫) 蝿,静かなる羅列,時間(横光利一) 水晶幻想(川端康成) 猫町(萩原朔太郎) ゼ―ロン(牧野信一) ルウヴェンスの偽画(堀辰雄)空想家とシナ リオ(中野重治) 幽鬼の街(伊藤整) 鷹(石川淳) 虚空(埴谷雄高) 月見座頭(神西清) 赤い繭(安部公房) 飛ぶ男(福永武彦) 地の群れ(井上光晴) 「大秘事」―「小説平家」より(花田清輝) 解説 (佐々木基一)
第3巻:革命と転向
第3巻:内容:春さきの風(中野重治) キャラメル工場から(佐多稲子) 渦巻ける烏の群(黒島伝治) 一九二八年三月十五日(小林多喜二) 暴力(武田麟太郎) 嵐に抗して(木村良夫) 過程(生江健治) 党生活 者(小林多喜二) 牡丹のある家(佐多稲子) 村の家(中野重治) 団体(本庄陸男) 欅の芽立(橋本英吉) 日本プロレタリア文学運動の再認識(池田寿夫) 解説(平野謙)
第4巻:政治と文学
第4巻:内容:五勺の酒(中野重治) 審判(武田泰淳) 顔の中の赤い月(野間宏) 深尾正治の手記(椎名麟三) 地下室から(田中英光) 書かれざる一章(井上光晴) 夜の記憶(佐多稲子) パルタイ(倉橋由美子) 石こそ語れ(真継伸彦) 芸術・歴史・人間(本多秋五) 原子核エネルギ―(火)(荒正人) 反語的精神(林達夫) 政治と文学(平野謙) 「政治の優位性」とはなにか(平野謙) 一匹と九十九匹と(福田 恒存) 批評の人間性(中野重治) 日本共産党批判(竹内好) 政治と文学(小林秀雄) 組織と人間(伊藤整) 政治のなかの死(埴谷雄高) 「政治と文学」理論の破産(奥野健男) 「革命運動の革命的批判」の問 題点(針生一郎) 松川無罪確定の後(佐多稲子) 政治と文学(高橋和巳) 解説(亀井秀雄)
第5巻:日常のなかの危機
第6巻:黒いユ―モア
第5巻:内容:崖の下(嘉村磯多) かきつばた(井伏鱒二) 桜桃(太宰治) インテリゲンチァ(高見順) 愛のかたち(武田泰淳) 野狐(田中英光) 落穂ひろい(小山清) 神の道化師(椎名麟三) 死の棘(島尾敏夫 ) 海辺の光景(安岡章太郎) プ―ルサイド小景(庄野潤三) 返照(小島信夫) 青梅雨(永井竜男) 幻化(梅崎春生) 解説(松原新一)
第7巻:存在の探求, 上
第7巻:内容:桜の木の下には,闇の絵巻(梶井基次郎) いのちの初夜(北条民雄) 悟浄出世,悟浄歎異(中島敦) 弥勒(稲垣足穂) 深夜の酒宴(椎名麟三) 死霊(埴谷雄高) ひかりごけ(武田泰淳) スタヴロ― ギンの現代性(椎名麟三) 存在と非在とのっぺらぼう,夢について,可能性の作家,不可能性の作家(埴谷雄高) 減亡について(武田泰淳) 解説(高良留美子)
第10巻:証言としての文学
第10巻:内容:俘虜記(大岡昇平) 夏の花(原民喜) 戦艦大和の最期(吉田満) シベリヤ物語(長谷川四郎) イペリット眼(藤枝静男) 童貞(富士正晴) 曇り日(堀田善衛) 発作(石上玄一郎) C町でのノ―ト( 西野辰吉) 暗い火花(木下順二) 裁きは終りぬ(開高健) 私はみた(梅崎春生) 松川裁判について(広津和郎) 想像する自由(秋山駿) 手紙(李珍宇) 解説(竹内泰宏)
第12巻:歴史への視点
第12巻:内容:山の民―蜂起(江馬修) さざなみ軍記(井伏鱒二) 土佐兵の勇敢な話(中山義秀) 李陵(中島敦) 二流の人(坂口安吾) 落城(田宮虎彦) 楼蘭(井上靖) 秘事法門(杉浦民平) 婉という女(大原富 枝) 解説(大岡昇平)
第14巻:青春の屈折, 上
第14巻:冬の蝿(梶井基次郎) かめれおん日記(中島敦) 恢復期(堀辰雄) 若い詩人の肖像(伊藤整) 歌のわかれ(中野重治) 故旧忘れ得べき(高見順) 古都,真珠(坂口安吾) ダス・ゲマイネ(太宰治)花筐(檀 一雄) 萱草に寄す(立原道造) 編隊飛行(井上立士) 琵琶湖疏水(田宮虎彦) 焦土(西原啓) きけわだつみの声 解説(長田弘)
第15巻:青春の屈折, 下
第6巻:内容:朝の雨(内田百間) 曽呂利咄(石川淳) 白毛(井伏鱒二) 座頭H(飯沢匡) 崑崙山の人々(飯沢匡) 楢山節考(深沢七郎) 第一のボタン(武田泰淳) 雑談屋(富士正晴) 世相(織田作之助) 棒(安 部公房) 鶏飼ひのコムミュニスト(平林彪吾) 第七官界彷徨(尾崎翠) ジャンケンポン協定(佐木隆三) アクチュアルな女(泉大八) あ丶無情(坂口安吾) マッチ売りの少女(野坂昭如) 鳥獣戯話(花 田清輝) 果てしなき欲望(今村昌平,山内久) 解説(花田清輝)
第15巻:内容:崩解感覚(野間宏) 異形の者(武田泰淳) ガダルカナル戦詩集(井上光晴) ドミノのお告げ(久坂葉子) ガラスの靴(安岡章太郎) 天使の生活(中村真一郎) 驟雨(吉行淳之介) 処刑の部屋(石原 慎太郎) 東京のプリンスたち(深沢七郎) 叫び声(大江健三郎) 愛のごとく(山川方夫) ひとりの女に(黒田三郎) 意志表示(岸上大作) 田園に死す(寺山修司) 青春残酷物語(大島渚) 解説(磯田光 一)
第13巻:言語空間の探検
第13巻:内容:軍艦茉莉(安西冬衛) 戦争(北川冬彦) 象牙海岸(竹中郁) Ambarvalia(西脇順三郎) 黒い火(北園克衛) 滝口修造の詩的実験1927―1937(滝口修造) 測量船(三好達治)十年(丸山薫) 春と修羅 (第1集)(宮沢賢治) 定本 蛙(草野心平) 逸見猶吉詩集(逸見猶吉) 海の聖母 故園の書稗子伝 未来者(吉田一穂) 山羊の歌 在りし日の歌(中原中也) 富永太郎詩集(第1集)(富永太郎) 鮫 女た ちへのエレジ―(金子光晴) 山之口貘詩集(山之口貘) 小熊秀雄詩集(小熊秀雄) 大阪(小野十三郎) 実在の岸辺 抽象の城(村野四郎) 鮎川信夫詩集(鮎川信夫) 囚人 他(三好豊一郎) 四千の日と 夜(田村隆一) 蘭(全) 他(安東次男) 無言歌(中村稔) かるちえ・じゃぽね(山本太郎) 絵の宿題(関根弘) パウロウの鶴(長谷川竜生) 不安と遊撃(黒田喜夫) 谷川雁詩集(谷川雁) 花の店 美男 (安西均) 鹹湖 他(会田綱雄) サンチョパンサの帰郷(石原吉郎)
第13巻:音楽(那珂太郎) 消息 幻・方法(吉野弘) 川崎洋詩集(川崎洋) 21(谷川俊太郎) 氷った焔(清岡卓行) 静物(吉岡実) 他人の空(飯島耕一) 記憶と現在(大岡信) ショパン(全)(岩田弘) 太平洋( 堀川正美) 鳥(安水稔和) 正確な曖昧(藤富保男) 倖せそれとも不倖せ(入沢康夫) 時間錯誤(天沢退二郎) 装飾楽句(塚本邦雄) 土地よ痛みを負え(岡井隆) 少年 半島(金子兜太) 罪囚植民地(高 柳重信) 球体感覚(加藤郁乎) 解説(大岡信)
第16巻:物語の饗宴
第16巻:内容:蘆刈(谷崎潤一郎) 第二の巌窟(白井喬二) 屋根裏の散歩者(江戸川乱歩) あやかしの鼓(夢野久作) 完全犯罪(小栗虫太郎) 舞踏会事件(貴司山治) 鍵屋の辻(直木三十五) 名月記(子母沢寛) 喪神(五味康祐) おお、大砲(司馬遼太郎) 母子像(久生十蘭) 鍵(星新一) 御先祖様万歳(小松左京) 幻の女(五木寛之) 浣腸とマリア(野坂昭如) 越後つついし親不知(水上勉) 姨捨(井上清) 女の中の悪魔(由起しげ子) 解説・「物語の女」があらわれるとき(いいだもも)
別巻:孤独のたたかい
著者標目  大岡, 昇平(1909-1988) <オオオカ, ショウヘイ>
 大岡, 昇平(1909-1988) <オオオカ, ショウヘイ>
分 類 CUC:918.6
書誌ID B000249880

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