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キンダイカ ノ ニンゲンテキ キソ
近代化の人間的基礎 / 大塚久雄著
(大塚久雄著作集 / 大塚久雄著 ; 第8巻)

データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 1969.10
本文言語 日本語
大きさ vi, 620p ; 22cm
目次/あらすじ

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B2北書庫
330.8/Ots/8 C900836575



書誌詳細を非表示

一般注記 内容:資本主義の精神 マックス・ヴェーバーにおける資本主義の「精神」,資本主義精神起源論に関する二つの立場-ヴェーバーとブレンターノ-,フランクリンと「資本主義の精神」,忘れ得ぬ断章-ヴェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』 書評および解説 マックス・ウェーバー著梶山力訳『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』,マックス・ウェーバー著梶山力・大塚久雄訳『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』,マックス・ウェーバー著梶山力・大塚久雄訳『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』解説 近代化の人間的基礎 近代化の人間的基礎,財の意味するもの,「経済人」のユートピア的具象化としてのロビンソン物語,諷刺小説と経済-近代イギリス的人間類型-,経済倫理の実践的構造-マックス・ヴェーバーの問題提起に関連して-,経済倫理と生産力,生産力と経済倫理,最高度“自発性"の発揚-経済倫理としての生産責任について-,経済倫理の問題的視点-工業力拡充の要請にふれて-
宗教改革と近代社会 宗教改革と近代社会,宗教改革 書評・紹介 エルンスト・バインズ著『1565-1650年のネーデルラントにおけるカルバアン派教会の経済倫理』,市村与市著『ピューリタン植民史の研究』,トレルチ著内田芳明訳『ルネサンスと宗教改革』を読む,アンドレ・E.サュー「ジュネーブにおけるカルヴィニズムと資本主義」 宗教と社会 マックス・ヴェーバーにおける宗教社会学と経済社会学の相関,現代日本の社会における人間的状況-一つの感想風な回顧と展望- インターヴュー 二つの自由-ツヴァイク『権力とたたかう良心』をめぐって- 書評 苦闘する民衆の宗教意識-関根正雄・内田芳明共著『旧約宗教の社会学的背景』-,青山秀夫著『マックス・ウェーバー』,マックス・ヴェーバー著E.フィショッフ英訳『宗教社会学』
肖像あり
著者標目  大塚, 久雄(1907-1996) <オオツカ, ヒサオ>
件 名 NDLSH:社会科学
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NDLSH:ヨーロッパ -- 経済 -- 歴史 -- 近代  全ての件名で検索
NDLSH:Weber,Max(1864-1920) -- プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神  全ての件名で検索
分 類 NDC8:330.8
NDC8:332.3
NDC6:308
NDLC:DC1
CUC:330.8
書誌ID B000301469
ISBN 4000900285
NCID BN00504950

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