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ホウケンセイ ト シホンセイ
封建制と資本制 : 野村博士還暦記念論文集 / 高村象平 等編

データ種別 図書
出版者 東京 : 有斐閣
出版年 1956
大きさ 743p 図版 ; 22cm

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B2北書庫
330.4/Hok U709822402



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内容注記 内容:知行の原始段階―律令的知行の成立及び本質(牧健二) 浅草紙源流考(滝川政次郎) 荘園の起原について(古田良一) 守護大名領下の寺領荘園―大徳寺領播磨国小宅荘三職方(西岡虎之助) 近世初 期の百姓本役―役家と夫役の関係について(所三男) 土佐藩に於ける郷土制度の成立並びに変質過程(入交好脩) 近世畿内農業発展の形態と特質(古島敏雄) 封建制より資本制下の堺の推移いかん―漁業史上の堺港( 羽原又吉) 日本農村工業の停滞性―武蔵小川製紙業について(楫西光速) 封建制下における商業資本の在り方―江州日野の豪商中井源左衛門家の場合(江頭恒治) 「江戸ッ子」気質に関する史的考察―その一試論(土 屋喬雄) 鴻池家の家憲(有賀喜左衛門) 若者組の規範意識(和歌森太郎) 幕末における土地開拓策―佐藤信淵の内洋経緯の雄図を中心として(島崎隆夫) 日本の近代化の問題(堀江保蔵) 現代日本経済史の基本問 題―大正期を中心として(安藤良雄) 商鞅変法の一問題(増淵竜夫) 代田法の新解釈(西嶋定生)
宋代佃戸の[サン]佃制―官田を中心として(周藤吉之) 中国の農奴・雇傭人の法的身分の形成と変質(仁井田陞) ドイツ国家成立期における種族と王権(増田四郎) ウィ―ンの都市貴族(宮下孝吉) リ ュ―ベック市における穀物取引の自由と拘束(高村象平) トウニイ教授のインクロウジュア論(矢口孝次郎) 廃村と第一次インクロウジャ(小松芳喬) ロシヤ炭鉱業の発達と外国―主としてフランス 資本(増田富寿)
著者標目  野村, 兼太郎(1896-1960) <ノムラ, カネタロウ>
 高村, 象平(1905-) <タカムラ, ショウヘイ>
件 名 資本主義 歴史
封建制度
経済 歴史 論説
分 類 CUC:330.4
書誌ID B000194320

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